さて、寒くなってきましたが皆さんスロットの調子は如何でしょうか?
アルゼさんが
タコスロの5号機を出す出すっって言っててるのに、
まだ出さないから私、黒黒は家で
大タコスロばっかり打っています。
何故って、Sloter's Cafe&Barのお店の
リクエストに大タコスロが全然上がらないから、
私の部屋から動こうとしません。もう、タコゲーの消化飽きましたw
たまには、腐った5号機でも打ってみるかな…と、先日パチ屋に入ったのですが、必死にエヴァを打ってる若者達に「お前、カチカチ君持ってないだろ。」と脅されて親父狩りに遭いそうだったので、パチンコの羽根物コーナーへと行き着きました。
まったりと羽根物を打っていたのですが、時折隣の台のレレレにおまかせから爆音が鳴り響きます。
既に古いネタと化し、ホールも揺らし探知機等で対策している「レレレのドツキゴト」なんですが…
(役物内でハズレ穴に入りそうな時に台をドツいてハズレ穴に入るのを阻止する。つまり、ハズレ穴入りそう→ドツく→またハズレ穴入りそう→ドツくの繰り返しして、当たり穴に入れる。)
今回のドツキを咬ましているゴト師がニュータイプでした。
ニューヨークのスラム街育ちしてそうな黒人です。しっかり、ドツきのタイミングを見ると手馴れた様子。大一枠の「揺れ」が伝わりやすい部分をドツいています。勿論、揺らしセンサーが信号を出したようで、データランプが異常点滅して店員さんがやって来ました。
店員「お客様・・・」
黒人「WHAT?(ホワッ?)」店員「こちらの機械・・・」
黒人「WHAT?(ホワッ?)」店員「台を・・・」
黒人「WHAT?(ホワッ?)」新たなるゴト開き直りの光を見た気がします。黒人、日本語が解らないフリしてWhat?しか言ってません。
店員も英語で諭します。
店員「Please don't push.」(台を押さないで下さい。)
黒人「WHAT?(ホワッ?)」店員「No
黒人「WHAT?(ホワッ?)」だめだコイツ・・・英語も通じねぇw
店員さんが他のコールランプで呼ばれた為、黒人はノーマークとなった訳ですが、またもドツキタイム到来で轟音を鳴り響かせます。あ、黒黒は隣に居ます。私の台も黒人の振動で玉の動きが変わりますw
ラオウの剛掌派を想像して下さい。それが私の右側で行われているのです。
ちょっと私のハンドルを握る右腕をずらしたら、右腕が持っていかれてしまうような感じです。
あぁ、やっぱりアナログなパチンコは楽しいな。と、楽しさを味わいながら数時間程で2箱(約4000発程)を獲得し小銭を得た私は、フルスペック北斗の拳コーナーで世紀末を見ている人達を後にして、換金所へ向かいます。すると、先程の黒人が店裏の路地で電話をしていました。
黒人「この店マジ余裕なんだけどw」